ベランダ

春の気配

昨日、渡り鳥たちがドイツへ帰ってくるのを何度か見かけた。

ということは、寒さの峠は越したってこと。ウレシイ!

うちのベランダは南東に向いているので、太陽が昇ればポカポカの陽だまり。

暖かさに背中を押されて、休眠期のバラたちの土替えを始めた。

(写真はどちらも去年のもの)

こんな風に綺麗に咲いている時には、

土替えの大変さを忘れてしまうのだけれど、結構な力仕事。

以前、土の交換をしない年が1度だけあったのだけれど、

花数が断然に少なかったので、それ以来毎年している。

考えてみたら、当たり前で、

鉢植えの植物にとっては鉢の中の土が大切な栄養の源。

害虫がいないか、病気にかかっていないかを観察しながら交換し、

そんな形に花を咲かせたいかイメージしながら、枝を思い切って切り詰める。

株の成長具合やのバラの種類にもよるけれど、

割と大胆に切り詰めても、ちゃんと咲いてくれる。

最後にお水をたっぷりあげて「綺麗に咲いてね」と言葉をかけオシマイ。

今年のベランダはどんな風にしよう?

去年の春に苗で買った忘れな草があちこちに種を飛ばし

芽を出したので、春の初めは青いベランダになりそう。

そしてバラが咲く….。楽しみ 🙂

 

 

 

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