新型コロナウィルス肺炎のためにメルケル政権がとった対策に62%のドイツ国民が評価をしているそうだ。私から見ると、どちらかというと悲観的に物事を考えるドイツの人たちが62%も評価しているということは、決して悪くない数字だと思う。

 

夫は彼女の所属するCDUを支持しているわけでもないし、彼女の政策の全てに満足していないそうだけれど、今回のことは評価している。そして彼曰く、彼女のいいところは会見で記者との質疑でのやり取りにおいて「自分の言葉で話している」ところだとか。(ふーん、何処かの国の誰かさんと大違いだわ….と思う私。)

 

とは言え、色々な策をうっても今でも患者が発生し続けている以上、ドイツ政府や私たちがこれからどうするのか、何をするのかが大事なことだと思う。いつまで続くかわからないし、波がありながらも落ち着くまでには2年くらいは続くかもしれないとも言われている。

 

今のところ幸いなことに暮らしに大きな問題はないのだけれど、唯一あるといえば、トイレットペーパーが普通には買えないことかな。おととい、ドラックストアーの開店と同時に出かけたら1パックをやっと買えた。これもみんな早朝から並ぶわけでもなく、開店と同時くらいにパラパラやってきて、想像していたよりものんびり。あー、良かった。当初は買い占め?とか言われたけれど、たぶん多くの人たちが在宅で働くことによって常に家にいるからだと思う。うちも明らかに減るのが早くなった。あっ、うちの場合はコーヒーも。

 

 

このところ初夏のようなお天気が続いている。

私たちが落ち込まないように、空からのプレゼントのようだ。

イースター連休の今週末もお天気がいいみたいで、嬉しい。

皆さんもどうか元気で。