着物 Kimono

赤い襦袢

母が10代の後半に着ていたという襦袢。

(どれだけ昔なんだろう?)

とても可愛らしい柄なのに、私にはサイズが合わない。

しまっておいても可哀想だな….と常日頃から思っていた。

思い切って全部を解いて洗い、アイロンをかけてみたら、

とても綺麗になった 🙂

まず、2部式の襦袢を作ることにした。

(うそつき襦袢とも呼ばれている便利なもの)

憧れの赤い襦袢。

柄が派手だけれど、袂から時々少し見えるだけだから平気!

(と信じて着よう!)

 

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