プランクとバレエ

4月の初めにプランクをスマホでダウンロードしたアプリを使い、いつものストレッチに加えて始めた。最初の時間は20秒からで、3日ごとに10秒ずつ長くなる。プランクのタイプは肘をついてするプランクと、腕を伸ばしてするプランク。最初は両方をしていたのだけれど、時間が長くなるにつれて比較的楽にできる腕を伸ばしてするタイプのプランクだけを続けた。(肘をつくものは腕伸ばしプランクの後に余力があるときや、別の時間帯に時々するだけ。)

 

1日時間がずれる日本行きのため出来なかった日と、友達の家に泊まった1日以外は旅先でも毎日続けた。夜の8時過ぎまでプランクをしないと、アプリからちゃんとお知らせが届くので、忘れたくても忘れられないのだ。

 

時間が長くなるにつれて、アプリの時計画面を見てするだけではただただ辛いだけので、好きなミュージシャンの動画をタブレットで見ながら、横にスマホを置いてするようにした。

 

そして腕伸ばしプランクの効果か、最初は辛くて続けられなかった肘をつくプランクが楽にできるようになった。これからは時々じゃなくて、これも組み合わせてつ続けようかな。(あくまでも未定)

 

まる2ヶ月が過ぎて、肝心要の体の変化。一目見てすぐに気がつくような大きな変化はなく、大きな体重減もない。ただ、いつも履いていたGパンの腰回りがどれも緩くなった。自分でも半信半疑で、「こんなうまい話はないよー。ひょっとして履きなれるにつれて生地が伸びた?」と思い、昔々、ドイツへ来る前に履いていた古〜いGパンを物置から引っ張り出してきて、恐る恐る着てみた。驚くことに、ちゃんと履ける!しかもパツンパツンじゃない!ひゃっほー!(10年前の入らなくなったGパンを取っておく私もどうかと思うけれど)

 

あっ、バレエの時に体をまっすぐに支えやすくなったような気もする。

 

このバレエが、カタツムリのようにゆーっくり少しずつだけれど、難しくなっている。足の動きを覚えようとそこに集中すると、腕や姿勢がおろそかになる。リズム、表情もへったくれもあったものではなくて、頭と体がバラバラになりそう。お手本の先生の美しいシルエットと鏡に映る私の姿とは同じ人間とは思えないくらいに似ても似つかなくて、はぁー、自己嫌悪….。

 

でも楽しい。若い頃の私なら、鏡の向こうに見える自分の姿に恥ずかしくて続けられなかっただろうと思う。年齢を重ねるにつれて、神経が図太くなったのだ 🙂 ムフフ。

 

バレエもプランクも、いつまで続くかな。自分でも楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

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