ドイツ語

正しいドイツ語はどこ?

カフェやレストラン、他の販売業の店員さんが使う言葉、

電車やバスなどでのアナウンス、

公共機関や店頭のドイツ語は正しいと思っていた。(過去形)

ひゃっほー、新しい言い回しを覚えた!と、

覚えたてのその言葉を夫に使ってみたり、これ正しい?と聞くと、

「そういう言い方はしない」と言う答えが返ってくることが8割。

文法的に完全に間違っている場合と、

英語からコピーしたような変なドイツ語なのだそうだ。

大都会のサービス業の半分以上の人は

おそらくドイツ語が母国語ではない人たちだと思う。

私のドイツ語にもよく誤りがあるように、正しくないことが多いのかも。

鵜呑みにして使う前に、一度辞書を引くなり、

ドイツ語が母国語の人に聞いてみたほうがいいな….と思うこの頃。

そんなことを考えている時に買ったのがこの本。

よく使われているドイツ語の間違いなどが書かれている。

この本の中で使われている言葉が難しいけれど、なかなか面白い。

1度読んだだけでは理解できない部分もあり、

自分で読んだところをもう1度夫の前で音読をして、

内容の確認に付き合ってもらっている。

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外国語を覚えるのには、人により色々な方法があると思う。

間違いを気にせず喋ることにトライする人もいれば、

読み、書き、文法から入り、

頭の中の引き出しにある程度の知識を入れてから使う人も居る。

何れにしても「30日でらくらくマスター」なんてありえない。

母国語、外国語に限らず、

早口の人もいれば、ゆっくりと確認するように話す人もいる。

私が死ぬまでドイツで暮らしたとして、

後付けの英語、ドイツ語を忘れることはあっても、

日本語を忘れることはない。母国語、恐るべし。

そもそも当時の人がバベルの塔なんて作るから、

私が英語やドイツ語を覚えないといけないのだ….

という現実逃避の結論を出して、今日のブログはオシマイ。

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