着物 Kimono, 日本

大島紬

去年に奄美大島へ行った理由の一つは

憧れの「大島紬」を見るためでもあった。

想像を超えた大変な手仕事と美しさだった。

一口に大島紬と言っても様々なものがあり、

糸から反物になるまで、少なくても1年の年月が必要なのだとか。

奄美大島を訪れる前に予習をして行ったつもりだったけれど、

実際に一つ一つの手仕事を見ると感動。

頭がさがる思いがするほど、本当にたくさんの工程がある。

これは「龍郷柄」

蘇鉄の実と葉、ハブが図案化されていて、

奄美大島の自然が表現されている。

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全てが手作業の工程を見て、高価なことに納得。

触らせてもらった着物や反物は、

コシがありながらも肌に吸い付くようだった。

新品でなくていいから、

いつかは大島紬を纏ってみたい….。

 

 

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4 thoughts on “大島紬”

  1. おはようございます、Sachieさん。
    奄美大島にこんなにも美しい織物があったんですね。知りませんでした。
    沖縄にも首里織りをはじめ、美しい織物や染物がたくさんあります。
    長い歴史やそれを作った職人さんの熟年の技術に感銘を覚えます。

    1. HIROEさん、こんにちは。いつか織物の産地巡りをしてみたいなと思います。各地の職人さんたちの技術がいつまでも継承されていきますように。

  2. 実は私、母の形見で大島紬のアンサンブルの着物を持っています
    でも母は小柄だったので 残念ながら 私には着られません
    持っているだけでも、、、と思っていますが、それは軽くて
    手触りも良く 素敵です、端切れもあったので、それで ラヴェンダーを
    いれたサシェを作ったりしています
    母は 着物が大好きで 一年中 着ていました、 70才過ぎまで〜♫
    Sachieさんも、いつか 着られるといいですね(^ ^)

    1. ハナマメハハさん、こんにちは:-)お母様の大島紬、きっと素敵でしょうね。着物として美しいのは勿論、お母様との思い出も紡がれているような。着物って人から人へ思い入れが伝わるようで、特別なものだなと思います。

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