三日坊主

二階建てになっているお店の階段を降りてきたら、

アントニオ猪木の「闘魂」を思わせる

赤いノートが目に飛び込んできた。

「ちょっと、そこのアナタ!

日記なんてつけて見る気はない?

短い文章でいいよ。どう?」

私はその言葉にまんまと乗せられて、

これを家に連れて帰るために、レジへと持っていった。

そしてそのあとに、

「三日坊主で終わっても、私は責任をとらないよ!」

という声が聞こえた。

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ほんの一言だけ、その時に思っていることを

ドイツ語でボソッと書いていこうと思う。

とりあえず3日間は書いたから「3日坊主」はクリア!

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