朝顔日記57

 

久しぶりの朝顔日記。

花の季節は過ぎ、あとは種を収穫できるかを観察。

なかなか種をつけにくいという噂の切れ咲きの子。

花はたくさん咲いたのに、種をつけることは殆どなく、

わずかにひとつ、ふたつだけ種の袋が膨らみ始めた。

(上の写真は9月に撮影したもの)

種をつけている袋さえくびもとから落ちてしまいそうだったので、

収穫して開けてみたところ、種が入っていた。

でも、種を蒔いた時のような黒い種ではなく、茶色。

触ってみると、皮だけしかなくて、

空気がない風船のように柔らかい。

人の手によって改良を重ねられたものは結実しないらしいから、

仕方ないのかな….。

 

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