ドイツに来て8年。夫の仕事の都合で二つの町を行ったり来たりの生活をしているのだけれど、今月をもってこれをやめることになった。ヒャッホー、やっとひとつの町に落ち着いて暮らせる!今は2つの住まいからの引越しの準備中。極力物を増やさないようにしていたものの、二つの住まいを一つにまとめるとなると、それなりに荷物があるなと改めて思う。やれやれ。

新しいアパートは1月から改築中で、本来は3月末には終わっている予定だったのがモチロン終わっていない。(工程表では3月の中旬)さらに今月にはイースター (復活祭) の休暇があり、職人さんも休み。改めてカレンダーを見ると今日からイースターまで労働日は実質9日….。各部屋の床の作業が終わっていない。玄関ドアはあるけれど、各部屋にドアが付いていないどころか、ドア枠も付いていない….。せめてトイレのドアくらいは引越しまでに着けてほしいな。窓枠も完成していない。ベランダには発注されたタイルが1月から積み上げられているのに、一向に貼り替えされる気配がない。ベランダはいいとしても、本当にイースター明けに引越しができる部屋になるのだろうか?作業が3月で終わらないことを見越して、引越しをイースター後にしたんだけれど、それでも読みが甘かったかな。引越しはもう業者に依頼してあるので、日にちを変更するわけにはいかない。住み始めてからも様々な職人さんたちが出入りすることになるのだろうか?ドイツの職人さんの朝は早い。夜が明けることが早くなったし、7時半にはピンポーンとベルがなること間違いなし。やれやれ。なんとかなるよね、たぶん 🙂

Advertisements