「フトンサナギ」の中で「くうきさなぎ」を読む

遅ればせながら1Q84を読んでいる。こんなに面白いと思わなかった。日本語の本はベットの上にゴロッと寝転がって、布団にくるまって読めるから嬉しい。ドイツ語だとこうはいかない、辞書が必要だから。

物語の中に入りすぎているのか、物語が夢の中にまで出てきた。私は青豆さん。誰もあちら側に送りたい人はいないけれど。

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2 thoughts on “「フトンサナギ」の中で「くうきさなぎ」を読む

  1. 1Q84、不思議なものがたりだよね♪ 英語と日本語の両方で読んで、日本語は2回読んだよ〜。やっぱり日本語のほうが青豆と天吾の世界がじっくりと目に浮かんできたかなぁ。Sachieさん、青豆になってたのね〜。私に青豆のスキルがあったら。。。と、時々想像しちゃう。ふふっ。

    • papricaさん、こんにちは 🙂 ね、青豆さんになれたら、どうする??今ちょうどね、アメリカのテレビドラマだと思うけれど「Onece upon a time」も時々見ていて、それのドキドキ感と1Q84と両方が混ざって夢に出てきちゃったみたい。本は長編だけれど、それを忘れてしまうくらいに集中して読むことができて、自分が怖いくらいに物語に引き込まれていく感じがした。2回目なら少し冷静に読めて、登場人物の感情がもっと理解できるような気がするな。私がドイツに来たのが2009年だから、真似っこして「200Q」って物語でも書いちゃおうかな。笑 コメント、ありがとう!

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