フィッシングメール

雑誌「暮しの手帖」をClub Japanという会社を通して購読している。2、3週間前に、その会社の一部の利用者が「フィッシングメール」の被害にあってしまったというお知らせメールが届いた。googlemailのアカウントを確認すると、私宛にもフィッシングメールは届いていて「2000円相当の金券が利用できる」とか書かれている。私宛のメールは幸いスパムフォルダーに振り分けられていたので、その会社からの通知が来る前にそのフィッシングメールを開けることにはならず、被害を受けずに済んだ。2000円といえば送料や手数料に相当する金額だし、文庫本なら3冊は買うことができる。もしスパムホルダーに分けられていなければ「ラッキー!」とばかりに私もメールを開けて注文していたかもしれない。暗証番号やカード番号を知られることになっていたかと思うと、背筋が寒くなる。被害を受けていないとはいえ念のために暗証番号を変更した。

 

原因が究明できるまで、今は本来の注文ページhttp://www.clubjapan.jp/は閉じられているとのことでFBのアカウントだけ見られます。

https://www.facebook.com/CLUBJAPAN

 

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2 thoughts on “フィッシングメール

  1. こういうの、怖いよね。フィッシングする人たちもやり方がどんどん上手になって、正当なメールと区別がつかなかったりすることが多いもん。私も気をつけなきゃ。。。
    あ、暮しの手帖は暮しの手帖社からも直接注文できるよ(私はそうしてるよ)。送料入れてもアマゾンで一冊ずつ買って送るのとあまり変わらないからそうしてるの。ClubJapanのサービスは使ったことがないんだけど、便利なのかな? あとで見てみまーす☆

    • papricaさん、ありがとう!そうそう、日本にいれば暮しの手帖社に海外発送を直接注文、支払いができるんだけれど、海外にいると支払い方法がないから、こういう会社がありますよと暮しの手帖社さんが教えてくれたの。clubjapan、たまにキャンペーンみたいなものがあって地域を限定して「送料無料」とかあるよ。(手数料はかかるけれど)通常の送料も北米はヨーロッパより安かったと思うから、サービスが復活したら覗いてみたらいいかも。

      フィッシングメール、まえに銀行を名乗る会社からも届いたことがあるよ。私はその銀行に口座を持っていないからすぐに気がついたけれど、オンラインバンキングなんかをその銀行でやっていたとしたら、もしかして引っかかってしまっていたかも。つい最近は、夫がAmazonを名乗るところからフィッシングメールが届いていたし、本当に油断ならないね。ネットで色々買うことができたりするのはスッゴク便利だけれど、慎重すぎるくらい慎重にして気をつけないとね。

      良い1日でありますように 🙂

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