着物 その2

さてさて日本から持ってきた着物たちのその後。その中の一つに、母が昔々に着ていた単の紬の着物がある。私が着るのには少々丈が短くて、おはしょりがなんとか作れる程度。残念ながら着物全体の丈は治すことができないけれど、裏をよく見ると袖の幅が出せそうだということに気がついた。思い立ったら止まらない!ネットでその方法を検索して、やってみることにした。袖を着物からはずして、アイロンで古い縫い線を消す。マチ針で留め、チクチクとはずした袖と身頃を縫いあわせる。久しぶりの針仕事はなかなか楽しい。

縫い終わった着物を試着。袖幅が長くなっただけでも少し様になった気がする。そのまま仕事から帰ってきた夫を出迎え。親しくしているご近所さんにも見せに行ってしまった 🙂

 

ふふふ、着物はなかなか楽しい。

 

 

“着物 その2” への 2 件のフィードバック

  1. すご〜い!! 自分でほどいてお直ししてしまうなんてっ!それも着物を〜。Sachieさん、時代をさかのぼってるね〜。
    針仕事が楽しいっていうの、わかるヨ。出来上がったときに何とも言えない嬉しさがあふれるよね〜。また着物姿のSachieさんを見せて〜♪

    1. papricaさん、ありがとう!
      着物、裏のないものだったから、ネットで見つけた情報にも助けてもらって、エイッ!とやってみたのでした。それと、昔々、母がやっていたのをなんとなく覚えていたのもあって。

      針仕事、出来上がった時にはとっても嬉しいし、作業中は無心になれるのがいいなと思う。

      来年は着物が似合う、華奢な体型になりたいな。無理だ〜。笑 

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