さてさて日本から持ってきた着物たちのその後。その中の一つに、母が昔々に着ていた単の紬の着物がある。私が着るのには少々丈が短くて、おはしょりがなんとか作れる程度。残念ながら着物全体の丈は治すことができないけれど、裏をよく見ると袖の幅が出せそうだということに気がついた。思い立ったら止まらない!ネットでその方法を検索して、やってみることにした。袖を着物からはずして、アイロンで古い縫い線を消す。マチ針で留め、チクチクとはずした袖と身頃を縫いあわせる。久しぶりの針仕事はなかなか楽しい。

縫い終わった着物を試着。袖幅が長くなっただけでも少し様になった気がする。そのまま仕事から帰ってきた夫を出迎え。親しくしているご近所さんにも見せに行ってしまった 🙂

 

ふふふ、着物はなかなか楽しい。

 

 

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