毎日の生活の中で落ち込んだり、なんとなく気分がすぐれないと、無性に日本語だけを聞きたくなることがある。何もかもシャットアウトして、日本語だけ。幸い、ひとりの時間がわりとあるので、その時にそれをすることができる。なんと便利なことか、ネットを探せば日本の大抵のテレビ番組を見ることが出来、何語だかわからない字幕が付いていたりするけれど、映画も見つけることもできる。一人の時間に「日本語だけ」時間を作る。それを暫く続けると、私の心が「もう日本語はお腹いっぱいです。英語なりドイツ語なり、他の言語をお願いします。」と言い始める。そうしたら私は元の平常心を取り戻した証拠。そのあとに聞くドイツ語、英語の音がとても心地よく聞こえるから、あら不思議。

 

 

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